タバコとの出会い、そして別れ。思い出の数々。

寝タバコ

一日のはじまりはまずタバコから。

朝起きたらまず目覚めの一服♪

これがニコチン不足の体にはたまらなく効く、最高の1本でした。

前日の寝る前、枕元にタバコとライター、灰皿をセットして寝るのです。

もちろん目覚めの一服は寝タバコ。

畳を焦がしたことも数回アリ。

当然夜も枕元でプカプカ・・・

今思えば、とても危険なことを平気でやってた自分が恐ろしくなります。

ビジネスホテルの絨毯や安旅館の畳でよく見かける焦げ跡。あれは絶対喫煙者の仕業なのでしょうね。

「寝タバコ禁止」と書かれた紙が壁に貼ってあるにもかかわらずです。

喫煙者は禁止されている寝タバコを平気でやってしまい、絨毯や畳を焦がしてしまうのです。

焦がしたことに気付いても、怒られるのでしらんぷり。

だから喫煙者は嫌われるのでしょうね。

タバコを吸っていると、常識がわからなくなるほど頭が侵されてしまうようです。

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