歯抜け
タバコの悪影響は若いうちはなかなか気がつかないものです。
ところがタバコの毒は着実に人体を蝕み、中高年になると一気に体をボロボロにしていきます。
その一例として、歯周病があげられます。
歯周病とは歯ぐきがズタズタになってしまい、ポロッと歯が抜けてしまう病気です。
なんと、喫煙者はタバコを吸っていない人の約2倍程度歯の抜ける率が高いそうです。
喫煙者はヤニだらけの虫歯と歯抜け顔になってまでタバコを吸い続けたいのでしょうか。
はっきり言って、とてもカッコ悪いですよね。
また、タバコは骨にも影響を与えると言われています。
タバコを吸い続けることによって骨粗しょう症という骨密度が減少する症状になりやすくなるのです。
その結果、老後は寝たきりになってしまう率も高くなってしまいます。