タバコとの出会い、そして別れ。思い出の数々。

禁煙開始

禁煙を決めたら、すぐにタバコグッズは捨ててしまいました。

「この一箱を吸ったらやめよう」などと考えてはダメです。

手元にあるタバコ、買い置きのタバコは水道の水をかけて、グチャグチャにしてゴミ箱に捨ててしまいましょう。

長年愛用したジッポーと灰皿も思い切って捨ててしまうと気持ちがすっきりします。

ここまでしてしまうと、タバコを吸いたくても一苦労することになるので成功に一歩近づきます。

そして誘惑の多い会社では、禁煙宣言をすることなく、内緒で禁断症状に耐えます。

そして、ニコチン中毒が治まっても周囲には内緒にします。

「あれ、最近タバコすわないけど、どうしたの?」

と誰かに聞かれた時点で

「もうタバコなんてやめたよ。いつまでも子供じゃあるまいし。はっはっは~。」

と言ってあげるのです。

なんと気持ちいいのでしょう♪

なんと格好いいのでしょう♪

そして私は友達にこう言います。

あれ?おまえ、まだタバコ吸ってんの?

ショックを受けた友人も禁煙を真剣に考えるかもしれませんよ。

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