タバコとの出会い、そして別れ。思い出の数々。

シケモク

タバコを吸っていて、最も情けないのはシケモクでしょう。

シケモクするのはいつも深夜の時間帯。

仕事を終えて、いつものように自宅でスパスパタバコを吸っています。

で、次の1本を吸おうとした時、

な、ないっ!

タバコを全て吸ってしまったのです!

しかも、買い置きのタバコもないのです!

ニコチン中毒でグータラになってしまうと、夜遅くタバコを買いに行くのが面倒なんですよね。

特に寒い日なんかは、部屋から一歩も出たくなくなります。

でも、チラッと灰皿を見れば先ほどまで吸っていたタバコの吸殻が山のようにあります。

今日はシケモクで我慢して、明日新しいタバコを買いに行こう。うん。

なんて、勝手に納得し、短くなった吸殻に再び火をつけゲホゲホ吸い始めるのです。

当然、元々短い吸殻なので、すぐ吸い終わってしまいます。

灰皿にあったタバコの吸殻もアッと言う間に吸い尽くし、更にストレスは増すばかり・・・

結局、寒い深夜に自動販売機までトボトボでかけてしまうことになります。

はぁ~、なさけない・・・

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